2002年の今頃、遥々北海道からやって来た、相方・秋榮くん。
龍頭ですが、何だか荒削り、だけど憎めない表情のヤツ。
リアルで観た方には、「うなちゃんにお似合い♪」と、太鼓判押され、
これまで、12年間、いろんな事に耐えて来てくれました。
音も、3回ほど変わって、今一番好きな音です。
その秋榮。
実は、手元に着た時から、ある意味『困ったチャン』。
鵬芳先生からは「胴と皮の削りが均一じゃない」と言われ、
鵬新先生からは「棹が気になる」と言われてきました。
内弦Aの音は、どちらの先生、周先生が弾かれても、ウルフ音的な発音になることも。
今回、劉鋒先生が弾かれても、やはり、出ました。
そこで、劉鋒式ミニメンテナンス講座開講(笑)
・ペグの頭が通常より出過ぎ → 駒を高くしてやる
要するに、千斤を挟んで上下で高さを揃えるようにする。
でも、秋榮でこれをやろうとすると、
駒の高さが1.5cmぐらいにしないと、ダメらしい....
↓
応急措置として、駒の下に厚紙かましてあります。
なので、だいぶ、音量が小さめになりました。
(でも、普通の胡よりは、デカイ.....^^;)
・皮の中心部が、撓んできている → 経年劣化によるものもありますが、ちょっと凹みが激しい
↓
最近は、駒の位置を中心部から5mmほど下げてます。
その方が、音色が好きなんで.....^^;
で、これが一番ショックだったんですが、
・棹が曲がってる![]()
流石に、12年も苦節(爆)を共に歩んで来た胡なので、正直、このまま使い続けたい。
音色も、今が一番好き。
この龍の顔と同じものがあれば、考えますが,,,,,,,,,,,(そこか?
)
いずれにしても、今すぐには買い替える余裕がありません。
秋榮の時のように、巡り合わせを待ってみようと思いますが........
ま、今週金曜がレッスン!って、今日何日だ?![]()







