今回の香港行のメインイベントが、こちら。
ちょっと頭が切れちゃった^^;
前日の黄 安源さんのポスターの横に貼ってあった.....今までの中で一番デカイっ![]()
いやぁ~、有名になったもんです......おね~さんは嬉しい![]()
初めて会った時は、まだ駆け出しで、キャリアを積み始めて間もない頃。
それを思うと、ホント、ビッグになったもんです。
まぁ、一家の主となり、子供(ちなみに、もうすぐ二人目
誕生っ)もできて、
いろんな意味で、充実してるんだなぁ~って。
プログラム
鳳凰展翅
大寨紅花遍地開(二胡弾きなら、意味は分かるよね)
三郷
天◯暢想曲
冬猟
朝元曲
大起板
荒城の月
平湖秋月/歩歩高
月光光
笙の楽曲について、あまり詳しくないので^^;
細かい説明は、各自調べていただくとして(笑)、
一曲目は、超スタンダードな曲。鳳凰が羽を広げて、優雅に飛ぶ姿を、
笙の音色が、華やかに表現している曲ですね。これだけは知ってる^^;
前半は、そんな笙のスタンダード曲(だよね)が並び、
後半は、広東音楽からのナンバー。流石、香港人(笑)
「荒城の月」は、言わずと知れた、滝廉太郎の曲。
17年前、初めて行った、ヤツの演奏会で聞いたのとは、アレンジも新たに。
曲と曲の合間には、本人の語り(録音、広東語オンリーで理解不能
)が入り、
最後には、これまでの歩み的なスライドが投影されて、
かなりメッセージ色が強い構成。
まぁ、何となぁ~「伝統は紡いで行くもの、そして常に新しいもの」っていう、
ヤツの想いが語られた演奏会でした。
私の高胡の先生・張さん、奥様、お嬢ちゃん![]()
この子が花を持って、パパと登場すると、
会場は、ほぼ身内(含むヤツの生徒さん)なんで、笑いと拍手が。
彼女はなかなか度胸がよく、よちよち歩きながらも、余裕の表情。流石は女の子。
そんでもって、〆でヤツの息子・小Looが出てくると、会場はヤンヤの喝采。
それにビックリで泣き出しちゃいました。
楽屋口で、空のウォーターボトルに興味津々のLoo
ホントは、サプライズで行こうと思ってたんだけど、
一週間位前に、ヤツからメールがあったんで、「行くよぉ~」って返事しちゃった^^;
チケットも用意されてて、隣はヤツのママ。
開演前に、お互いの「孫」の写真を見せっこして、「鼻がねぇ~!」で盛り上がっちゃった(爆)
終演後は、ママと一緒に楽屋へ。
チビッコと遊んで、嫁さんのMayちゃんのお腹触って来ました。出産予定は3月末。
アングル、ちょ~失敗^^;






