Quantcast
Channel: 日々の戯言
Viewing all articles
Browse latest Browse all 146

ありがとう、ちひろ……...

$
0
0
イメージ 1
(寝起き?ちょっと不機嫌顔)


ちょっと前のことになります。

11月4日の早朝、突然に、本当に突然に、ちひろが虹の橋を渡ってしまいました。

いつものように、娘の布団の上で寝ていたのですが、
4日の午前1時半頃、突然、「ガッ!」「ガッ!」と2回、
のどの奥から声を出し、そのまま、娘に抱かれて、旅立って行きました。
14歳とちょっと。最近は、ご飯を食べる以外、ほとんど布団の上で寝ている事が多かったのですが、
娘にだけは、抱っこされ、ご満悦でゴロゴロと喉を鳴らしていました。
特に病気もせず、まだまだ一緒に居てくれると思っていた矢先でした。

この子は、3ヶ月位の時、家の前の側溝に嵌っていたのを助け出して、
うちの子になりました。
当時居た二匹の猫とも喧嘩せず、トイレもすぐに覚え、イタズラもしない、
とても手のかからない子でした。
ちょっとしたトラブルで、一度野良に戻そうとしましたが、
やはり出来ず、翌日放した場所へ行ってみたら、同じ場所にちょこんと座っていました。
(その後、もう一匹は自力で帰宅!数年後、家で亡くなりました。)

それからは、娘がトイレに入っていると、その前で「出待ち」をし、
娘の足音を察知して、階段の上でお迎えをするという、ストーカー猫に….^^;

人見知りも激しく、娘以外には甘えた顔を見せず、
数年家でレッスンに通っている生徒さんでさえ、見た事がない、「幻の家族」でした。

この日、たまたま、娘は仕事が休みで、
一日、ちひろに寄り添っていました。

最近の写真しか、PCには入っていないのですが、
ちょっとだけ、ここに貼っておきます。

イメージ 2
(たまぁ~に見せる、「にゃに?」的なお顔)


イメージ 3
(「何やってんの?」)

イメージ 4


Viewing all articles
Browse latest Browse all 146

Latest Images

Trending Articles



Latest Images