(寝起き?ちょっと不機嫌顔)
ちょっと前のことになります。
11月4日の早朝、突然に、本当に突然に、ちひろが虹の橋を渡ってしまいました。
いつものように、娘の布団の上で寝ていたのですが、
4日の午前1時半頃、突然、「ガッ!」「ガッ!」と2回、
のどの奥から声を出し、そのまま、娘に抱かれて、旅立って行きました。
14歳とちょっと。最近は、ご飯を食べる以外、ほとんど布団の上で寝ている事が多かったのですが、
娘にだけは、抱っこされ、ご満悦でゴロゴロと喉を鳴らしていました。
特に病気もせず、まだまだ一緒に居てくれると思っていた矢先でした。
この子は、3ヶ月位の時、家の前の側溝に嵌っていたのを助け出して、
うちの子になりました。
当時居た二匹の猫とも喧嘩せず、トイレもすぐに覚え、イタズラもしない、
とても手のかからない子でした。
ちょっとしたトラブルで、一度野良に戻そうとしましたが、
やはり出来ず、翌日放した場所へ行ってみたら、同じ場所にちょこんと座っていました。
(その後、もう一匹は自力で帰宅!数年後、家で亡くなりました。)
それからは、娘がトイレに入っていると、その前で「出待ち」をし、
娘の足音を察知して、階段の上でお迎えをするという、ストーカー猫に….^^;
人見知りも激しく、娘以外には甘えた顔を見せず、
数年家でレッスンに通っている生徒さんでさえ、見た事がない、「幻の家族」でした。
この日、たまたま、娘は仕事が休みで、
一日、ちひろに寄り添っていました。
最近の写真しか、PCには入っていないのですが、
ちょっとだけ、ここに貼っておきます。
(たまぁ~に見せる、「にゃに?」的なお顔)
(「何やってんの?」)







