(富岡町に入る途中のショッピングセンター跡)
ご縁があって、5月17日から18日にかけて、
「福島にお花を植えよう作戦第4弾」に参加して来ました。
あの日以来、ずっとずっと「行かなきゃ!」って思ってた.......
何が出来る訳でもないけど、兎に角、ずっとずっと思ってた.......
ご縁のきっかけは、いつもお世話になっている、遠州浜海浜公園の所長、Iさん。
「今年もありますが、行きますか?」と、誘ってくださったのでした。
(Iさん運転の車窓から、富士山。この後、セルシオと覆面パトカーの事故渋滞に嵌る)
もうお一人、Chiikoさんを乗せて、出発。
結局、往復とも、Iさんに運転させてしまいました
ありがとうございました![]()
それほど極端な渋滞もなく、午後3時過ぎに、富岡町に入りました。
もちろん、ご存知のように、ここは「帰還困難地区」です。
「生活の匂い」が、全くありません。除染作業に当たる車両のために、
一軒、ガソリンスタンドが稼働していました。
(駅前の通りだったところに、放置されていた車)
(JRの富岡駅舎 線路は撤去されていました)
そして、反対側に目を向けると(ちょっと小高いところから撮ってます)...........
(福島第二原発です 手前が漁港だったところです)
ここに来る迄の間、野積みになった「黒い袋」を沢山見かけました。
これからも、増えるだけで、減る事はない「黒い袋」...........
私たちが居た、数十分の間、おそらく除染作業に携わっている方々でしょう。
何人かが、駅前に建てられた慰霊碑に、手を合わせておられました。
そして、少しの間、海を見つめておられました。
その背後を、パトカーがゆっくりと入って来て、一回りして出て行きました。
翌日の会場は、富岡の方々の一部が避難生活をされている大玉村。
なので、一泊するために、ここを立ち去りました。







